初心者から上級者、飛距離アップやベストスコア更新を目指す全ゴルファーに役立つ新鮮なレッスンをお届け!
昨季、国内男子ツアー「バンテリン東海クラシック」で5年ぶりの勝利を挙げた木下裕太に、インテンショナルフックの打ち方を教えてもらった。
昨年、自身初の複数回勝利を挙げ、年間獲得賞金もキャリアハイを記録した青木瀬令奈が、このオフに重点的に取り組んだパッティング練習とは?
昨季、国内男子ツアー「バンテリン東海クラシック」で5年ぶりの勝利を挙げた木下裕太に、インテンショナルスライスの打ち方を教えてもらった。
昨シーズン、ルーキーながら国内メジャーの「日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯」を含むシーズン2勝を挙げ、トップ選手の仲間入りを果たした神谷そら。今季はさらなる飛躍を期して、持ち球のドローに磨きをかけたという。
いまツアー関係者の中でよく名前が出てくるのが桑木志帆。満を持しての初優勝が待たれる21歳だ。
全身の力を余すことなくボールに伝える技術が、青木瀬令奈は非常に高い。そのスイングの特徴についてコーチとしてプレーを間近で見ている大西翔太氏に詳しく聞いた。
藤田さいきがオフに取り組んだ「昭和な古典的ドリル」とは?
日本人最年長シードとして2024年シーズンに臨む38歳の藤田さいき。このオフには「ケガをしないスイングを作る」をテーマに掲げ、コーチを務める兄・頼藤勇樹氏のもとでスイング改造に取り組んだ。その中身とは?
今年から米ツアーに本格参戦する西郷真央。その実力は折り紙付きだ。
前週の欧州女子ツアー「アラムコ・サウジレディスインターナショナル Presented By PIF」で3位タイに入った勝みなみ。今年も昨年と同じく米国女子ツアーが主戦場となる。このオフはどんな課題に取り組んだのか。22日発売のゴルフ雑誌ALBA887号では、「重心を低く下に」をテーマに行った驚きの練習法を明かしている。
昨年は2勝を挙げ、メルセデスランクは2位。ベスト5入りは12試合と相変わらずの無双っぷりを見せつけたのが申ジエだ。
今年でプロ4シーズン目。本人はもちろん、ファンもいま一番初優勝を望んでいるのが安田祐香だ。
グリーン周りのアプローチで手首をガチガチに固めて、ハンドファーストに打つゴルファーは多い。「それではバンスが使えないので、かえって地面に刃が刺さります」と大西翔太氏はいう。
昨年、初優勝を含む2勝を挙げ、トッププロの仲間入りを果たした菅沼菜々。その独特なスイングを深堀りしてみよう。
昨年のプロテストでトップ合格を果たした清本美波(誉高3年)は身長153センチと小柄だが、ドライバーの平均飛距離は230ヤードを超える。「地面を蹴って飛ばす」という清本のタオルドリルを教えてもらった。
PGAツアーのトッププロたちも使用している足圧測定器『スイングカタリスト』。プロのデータを見てみると、インパクト時には左足に95%以上の力がかかっていると分かった。
「確実に飛距離が伸びる」とアメリカで話題のメソッド『Mach3スピードトレーニング』。そのプログラムのキーワードは「左上に振る」ことだ。専用器具がなくても取り組める『Mach3』のドリルとは?
「タラ、レバ」は単なる言い訳だと思っている人が多いが、その「タラ、レバ」を克服すれば、スコアはアップする。今回はその方法をご紹介。
PGAツアーのトッププロたちも使用している足圧測定器『スイングカタリスト』。プロのデータを見てみると、切り返しでは地面を踏む力が一瞬減ることが分かった。
サンドウェッジのフルショットなら距離感は合うのに、40ヤードくらいの中途半端な距離になると、なかなか上手く打てない。青木瀬令奈にそんなときの打ち方を聞く。
体とクラブの同調など、トップ女子プロのスイングに共通点は多い。だが、ドローヒッターの選手とフェードヒッターの選手では明確な違いがあった。
PGAツアーのトッププロたちも使用している足圧測定器『スイングカタリスト』。プロコーチの石井忍もまた、これを使ってレッスンを行っているが、プロとアマチュアの体重移動には決定的な違いがあると指摘する。
スコアが大きく乱れるのは、ほとんどの場合、ミスショットをしたときの〝ガッカリ〟が原因。今回は、〝ガッカリ〟を断ち切るための秘策を伝授。
前半は上手くいっていたアプローチが、後半突如不調に。ザックリが止まらなくなってしまった。ショートゲームの上手さに定評がある青木瀬令奈に聞いてみた。
アイアンでグリーンオンする確率を高めるには、技術以上にマネジメント力が大切になる。今回は冬のゴルフにおける5つの具体的状況からの「マネジメントクイズ」を用意。あなたならどう状況判断し、どんなショットを選択する?