初心者から上級者、飛距離アップやベストスコア更新を目指す全ゴルファーに役立つ新鮮なレッスンをお届け!
やや距離のある30ヤードのバンカーショット。「ボール1個手前の砂を取れ!」と教えてもらったことがあるかもしれないが、ツアー7勝の今野康晴は「それでは出すだけになってしまう」と指摘する。
パー3はチャンスホールになることが多いが、200ヤード前後になると大叩きの危険もある。この難局をいかにして乗り切る? 中井学が解説する。
今季初戦となったレギュラーツアー「Vポイント×ENEOS」でいきなり7位タイに入ったルーキーの菅楓華が、手打ち防止の練習法を紹介。
PWでは短く9Iだと大きい……タテの距離感が求められる状況では、“柔軟な発想”が打開のカギとなる。
開幕戦の3位を含むトップ10が3回と好調な滑り出しを見せている菊地絵理香のスイングを、石井忍が解説する。
ガードバンカーの定番というべき15ヤードの距離。ピンまでの距離がない分、思い切って振り切れずに脱出できないなんてことも……。フェースを開いてカット軌道で打つのがセオリーとされているが、ツアー7勝の今野康晴はまったく違う打ち方を教えてくれた。
自分がコントロールできることに集中するというのもメンタルテクニックのひとつ。何ができて何ができないかを整理しておこう。
フジサンケイレディスで2週連続優勝を飾った竹田麗央。そのパッティングから学ぶべきポイントをプロコーチの南秀樹に聞いた。
チェックポイントをいくつも意識していると、動きがぎこちなくなってしまうことがある。それよりも、「○○○のように振ってみて」と言われた方が、イメージが広がって良いフォームになることがあるのでは? そんな“例え話レッスン”をモデルの肥野竜也さんに試してもらった。(イラスト/服部元信 取材協力/アコーディア・ガーデン志津)
ダフるし、球も上がらなくて難しい左足下がりの傾斜。悩んでいる人は真っすぐ構えて打ってみて。
長さが1メートルを超えるドライバーになると、手元とフェース面が遠くなるため、コントロールが難しい。藤田さいきは「大きな壁をイメージするとフェースはスクエアに戻る」と話す。
「ヤマハレディースオープン葛城」でツアー通算10勝目を挙げた小祝さくらのスイングを、石井忍が解説する。
元賞金女王・上田桃子を始め、吉田優利、渋野日向子らそうそうたるメンバーが集う女子ツアーの一大勢力である「チーム辻村」。彼女らを指導するツアープロコーチの辻村明志は何を教え何を伝えているのか? 上達ノウハウを惜しむことなく伝える。
マスターズで2年ぶり2度目の優勝を飾ったスコッティ・シェフラー(米国)。ティーチングプロの永井延宏氏は「シェフラーは体の左サイドの運動量が多い」と話す。
KKT杯バンテリンレディスで初優勝を飾った竹田麗央。そのアプローチから学ぶべきポイントをプロコーチの南秀樹に聞いた。
“対角線”で攻める方法が成功するのは、左サイドの目標方向へ正しく構えられ、球をどこへ打ち出してどう曲がるかをイメージできるプロや上級者だけです。
球を上げてバンカーを超えたい、低く出してピンに寄せたいなど、アプローチの高低の打ち分けが簡単にできる方法を紹介。
振り遅れてつかまらないゴルファーに、ツアー通算6勝の藤田さいきは“手打ち”を勧める。でも、どんなタイミングで手を使えばいいのか。すると藤田はサッカーボールを取りだしてきた。
アニカ・ソレンスタムが採用したことでアマチュアも実践し始めた〝センターセオリー〟。スコアアップ間違いなしの究極のメンタルテクニックだ。
今季の海外メジャー第一戦「シェブロン選手権」に出場する岩井明愛のスイングを、石井忍が解説。
KKT杯バンテリンレディスで初優勝を飾った竹田麗央。そのスイングから学ぶべきポイントをプロコーチの南秀樹に聞いた。
最長飛距離365ヤードを誇る高島早百合に、深く捻れるバックスイングについて聞いた。
ツマ先上がりの傾斜では、左に打たないためと球をピンに届かせるための調整として、番手選びがカギとなる。
「パターの打ち方、これで本当に合っているのか確信もてないなあ」などとラウンド中に感じたことはありませんか。それもそのはず、パターの打ち方は、ゴルフレッスンに通っていたとしても、他のクラブに比べると、じっくり時間をかけて教えてもらえない傾向にあるのかもしれません。本記事は、そんな皆様のために、ALBAのパターレッスン記事から、パターの打ち方の基本となるエッセンスをピックアップしてまとめました。ぜひパターの基本を学び直して、スコアアップにつなげてください。
ゴルフのレッスン動画や記事などで「フライヤー」という言葉を耳にしたことはありませんか。フライヤーは打球が想定以上の飛距離に伸びてしまう現象です。フライヤーについて正しく理解しておくことで、打球が飛びすぎることによるスコアの崩れを防止できます。今回はフライヤーの原理やデメリット・メリットを解説します。また、フライヤーへの対策についてまとめました。