R&A、USGAのコンフォーミング(適合)リストの「ドライバー」カテゴリに、PINGの新たなヘッド8つが登録された。現行モデルの『G440』シリーズの次期モデルで未発表の『G450』シリーズドライバーと見られる。
リストで確認できるのは左右用の4モデル。まず、ロースピンモデルと見られる『G450 LST』(7.5/9/10.5°)、コアモデルと見られる『G450 MAX』(9/10.5/12°)、ドローバイアスモデルと見られる『G450 SFT』(9/10.5°)に加えて、ミニドライバーと見られる『Mini MAX』(13°)も。
海外男子ツアーでPING契約プロの多くが、シンプルなソールデザインの未発表ミニドライバー『PROTOTYPE Mini』を使用中だが、今回確認された『MiniMAX』はソールにデザイン要素がしっかり入ったもので、市販化されるのか期待が高まる。
また、識別マーキングとして『PROTOTYPE Mini』になかった【FASTFLEX】の文字が。画像を見ると、フェース裏にテーラーメイドの「貫通型スピードポケット」にも似た、キーテクノロジーと思しき構造も確認できる。選手がいつでも使える状態になったため、契約プロの動向に注目が必要だ。
