6月下旬から松山英樹、畑岡奈紗などトッププレーヤーが実戦投入したスリクソン『ZXi RKT』ドライバー。9月12日に発売されると、初週のドライバー売り上げランキングでトップ3を独占した。最新ドライバーの販売状況についてヒマラヤスポーツ&ゴルフ高崎店のゴルフ担当・冨永孝久さんに取材した。
「今回のスリクソン『ZXi RKT』はどのモデルも『顔が良くなった』『構えやすくなった』という声がすごく多いです。ソールデザインもカッコイイ感じになっているので、若い世代のゴルファーもすごく興味をもっています」
4モデルある中で注目度が高いのは?
「やっぱりコアモデルの『ZXi RKT』か『ZXi RKT MAX』です。コアモデルは『ディアマナ ZXi-Ⅱ50』と『ベンタスTR ZXi-Ⅱ 60』を打ち比べたりしながら本気で検討している人が多いです。ただし、発売直後の印象としてはやっぱりアイアンへの関心が高い。スリクソンユーザーだと、まずアイアンを打って、購入するかどうかを決める。そのあとでドライバーを検討する人が多い印象です」
初週の結果は1位が『ZXi RKT』、2位が『ZXi RKT MAX』、そして3位が『ZXi RKT TR』。ヘッド体積が小さめの『TR』が3位に入った一方、トッププレーヤーが使用して話題になった『LS』は6位。今後の順位変動にも注目したい。
(ドライバーランキング)
1位 スリクソン ZXi RKT
2位 スリクソン ZXi RKT MAX
3位 スリクソン ZXi RKT TR
※データ提供:矢野経済研究所
