テーラーメイドからは『Qi4D』、キャロウェイからは『クアンタム』という注目モデルが発表され、すでに予約もスタートし、ドライバーランキングでは新モデルがトップ3にランクイン。しかしフェアウェイウッド部門では、昨年から引き続きピン『G440 MAX』と『ゼクシオ14』が1位、2位をキープしている状況だ。フェアウェイウッドの販売動向について、有賀園ゴルフ千葉店の黒須徹さんはこう語る。
「1月9日から予約がはじまった『Qi4D』も評価は非常に高く、予約数も順調に伸びています。ただ、現時点では『G440 MAX』や『ゼクシオ14』にはまだ及ばないという印象ですね」
ピンやゼクシオの人気が高い要因はどこにあるのか。
「フェアウェイウッドは飛距離よりも“やさしさ”を重視するゴルファーが多いカテゴリーです。テーラーメイドやキャロウェイのモデルはツアープレーヤーやアスリート層からの評価が高いのですが、アベレージゴルファーにはやさしい印象の強いピンやゼクシオが選ばれやすい傾向があります」
約1年間にわたりフェアウェイウッド部門の首位を守り続けているピン『G440 MAX』。2026年も人気が続く可能性が高い。
(フェアウェイウッドトップ3)
1位 ピン G440 MAX
2位 ゼクシオ14
3位 ゼクシオ14 レディス
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