プロギアから、新規契約プロのアナウンス。「国内男子ツアーで3勝の実力派プロゴルファー大槻智春選手と、PRGRブランドのゴルフクラブ使用契約を締結しました」と、同社広報。これまでクラブ契約フリーだったが、『01』アイアンでの細かな対応力と昨年から契約外で使用したプロトタイプ1Wが転機だったとか。
「数年前、『PRGR 01 IRON』を使用する際にPRGRさんには細かく対応いただき、それがきっかけで、その後1W、FWなどもテストしてきました。特に昨年末にテストしたプロトタイプドライバーには、これまでにない飛距離性能に手応えを感じています。科学的なデータに基づいたPRGRのクラブづくりは、精度を追求する私のスタイルに非常に合っていると感じています。これまでクラブ契約はフリーでしたが、今年はPRGRさんと優勝する喜びを分かち合いたいと思い、契約させていただくことを決断いたしました」(大槻)
圧倒的なティショットの安定感を武器にしてきた大槻は、1Wは気に入ったものを中々替えない選手として有名。その大槻が「これまでにない飛距離」のプロトタイプで、昨季トータルドライビングで2位になっていた。この点が新シーズンを迎えるにあたり、相思相愛で契約締結に至ったよう。
「大槻選手は男子ツアーのトータルドライビングで7季連続トップ5以内となるなど、精度の高いショットと勝負強さ、強靭なメンタルが定評の実力派。今回の契約は、大槻選手が『PRGR 01 IRON』の高い精度を気に入り、以前から使用していたこと、そして昨年11月にPRGRのプロトタイプドライバーを実戦投入し、『圧倒的な飛距離性能』と『高度なコントロール性能』が同選手に認められたことから正式な契約締結となりました」(プロギア)
プロギア契約プロとして、今季は未発表ドライバーと『01』アイアンでどんなパフォーマンスを見せるのか、開幕戦での出来にも注目したい。