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青木香奈子ら女子プロが即投入!「アイアンっぽい顔」キャロウェイ新作ウェッジの打感に絶賛の嵐

国内女子ツアーが開幕し、様々な新モデルが登場。今回は、女子プロがすぐに投入したというキャロウェイのウェッジを取り上げてみたい。

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2026年3月6日 13時00分

国内女子ツアーが開幕し、様々な新モデルが登場。今回は、女子プロがすぐに投入したというキャロウェイのウェッジを取り上げてみたい。

【写真】『Xフォージド』ウェッジは、ヒール側がシュッとしていて、アイアン顔で構えやすい

政田夢乃が新たに採用していたのは、キャロウェイの『Xフォージド』ウェッジ。2026年発売予定の『X フォージド』アイアンと同様に、素材には従来よりも柔らかい軟鉄S15Cを採用している。かなり柔らかい打感を備えつつ、『OPUS SP』よりやや大きめの設計で、高いスピン性能も備えている。

「打感が柔らかくて、しっかりスピンが入ってくれるウェッジですね。女子ツアーはグリーンが硬くて速いコースが多いので、止められるウェッジということで採用しました」と政田は絶賛。

また、ショットメーカーの青木香奈子も即投入した一人だ。
「スピン性能と打感は相変わらずいいと思います。顔が好きなんです。ちょっとシュッとしていて、アイアンっぽい顔がいいんですよね。58度はソールのヒール側を削っていて開きやすいんです。ペタッと座る感じになるので、打ちやすいですね」

ちなみに男子ツアーでは、米下部ツアーに参戦している石川遼もすぐに投入したという。
「40ヤードくらいの距離では、乗り感がけっこう強いです。初めて打っているけど、イメージ通りですね。バンカーではバンス形状が大事ですが、バンスの当たる感じが安定していて、僕のイメージに合っています」と絶賛する。

打感の柔らかさとスピン性能は、距離感にも大きく影響する。4月10日発売予定という新ウェッジの登場が、今から楽しみだ。

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