グローブライドが『ONOFF』ブランドの核となる『AKA』を中心に、コンセプトの刷新を含む大規模アップデートを発表。これまでは【上質な大人のゴルフ】がブランドコンセプトだったが、今作から【Create Good Golf.】を掲げる。各クラブカテゴリにもどんな変化があるのか、見ていこう。
前作『AKA』の2024年モデルは「全芯主義」がテーマだったが、今作は「Good Job! AKA」がキャッチコピー。同社は「全番手において強弾道と高い安定性を両立させた“良いゴルフ”を実現するための機能とデザインを徹底的に追求した」と説明し、新しい『AKA』ドライバーは「Good Draw.」をコンセプトに切り替えた。
ソールに配置された「高剛性プレート」と「NEWパワートレンチ」が生む、にがさないパワーで、つかまえて飛ばせる強弾道ドライバーだという。フェアウェイアームズは「Good Choice & Challenge.」をコンセプトに、ぶっ飛び構造のチタン製3W/5Wと、高弾道でピンを狙える7W/9Wで、攻めと狙いを自在に使い分けられるFWになった。
UTもFWと同コンセプトで、『AKA』では初となるU2をラインナップし、飛距離ギャップを埋められる6番手展開にした他、新構造で高弾道が特徴。フェース長を1㍉短くしてスマートフォルムになった新アイアンは「Good Balance.」がコンセプト。高純度タングステン合金をソールのトウ側に設置し、ストロングロフト(7I:28度)でも高弾道を可能にする。
税込価格はドライバーが96,800円、フェアウェイアームズが66,000円、ユーティリティウィングスが49,500円、アイアンは4本セット(7I~PW)のスチールシャフト装着で110,000円~となる。また、同日にメンズとレディースのエクイップメントも発売となる他、『ONOFF KURO』のFW&UTに追加番手を加える。