平均飛距離249.93ヤードを誇る鶴岡果恋。彼女のセッティングを撮影すると、面白いギアを発見。その内容をレポートしたい。
昨年11月のプロテストに4回目の挑戦で合格した六車日那乃。高校時代にはナショナルチームで活躍し、レギュラーツアーで優勝争いを経験するなど将来を嘱望されていたが、プロとしてのスタートラインに立った。注目ルーキーの14本のクラブを取材した。
昨年、念願のツアー初優勝を果たした阿部未悠。「彼女はブリヂストン契約の女子プロの中でもかなりギアに敏感で、自分でいろいろ調整を考えてピッタリなクラブを常に探しています」(ブリヂストンスポーツの女子プロ担当)という彼女のセッティングを撮影すると、面白いスペックを発見。その詳細をレポートしたい。
女子ツアー屈指の飛ばし屋・穴井詩。独特なクラブ選びの考えを持ち、ギアへのこだわりが強い彼女のクラブセッティングの詳細をレポートしたい。
12季連続シード権を獲得し、通算6勝を誇る菊地絵理香。彼女の独特過ぎるクラブセッティングを、本人にじっくり聞いてみた。
撮影・山上忠 取材協力・上総モナークカントリークラブ
国内男子ツアーで一番人気の初代『ベンタスブラック』の後継作!?
河本結が悲願の2勝目を飾った。バッグの中身を見ると、オールキャロウェイだ。
直近のメジャーで好成績に転じている渋野日向子。「アムンディ・エビアン選手権」を前に、さらなるギア調整をキャッチ!
『スピーダー』という、いかにも高速で弾きそうなネーミングで知られるフジクラのカーボンシャフト。先が走ってシゴトをしてくれるかもしれないけれど、上手い人や男子プロが使っている印象は薄い。ぶっちゃけて教えてください。元調子タイプの“粘り系”って、あんまり得意じゃないですよね?
「全米女子オープン」の単独2位から好調をキープする渋野日向子。他のPINGの選手もスペック研究してみよう!
PGAツアー「RBCヘリテージ」のツアーレポート。
2020年から国内でも販売されて大人気となったフジクラの『VENTUS BLUE』が、ついにモデルチェンジ! 『24 VENTUS BLUE』となって登場する新作は、従来モデルからどこが進化しているのか。有識者による試打レポートに加えて、フジクラのツアー担当者にもじっくり話を聞いた。 取材協力/THE REAL SWING GOLF STUDIO 撮影/田中宏幸 構成/鶴原弘高