「KPMG全米女子プロ選手権」の組み合わせが発表された。
途中3オーバーと後退した竹田麗央が4つのバーディを奪ってアンダーパーでホールアウト。
米女子ツアーで2勝を挙げ、メジャー制覇も期待される竹田麗央。フェードヒッターである彼女の「飛んで曲がらないスイング」を、プロコーチの阿河徹が分析。我々アマチュアが参考にしたいポイントも教えてもらった。
全米女子オープンの会場で、新シャフトをテストする選手の姿を目撃。その内容は?
米国ツアー2年目を迎えた竹田麗央。現在の世界ランキングは19位(5月20日時点)で、今季の平均飛距離274ヤードは米国でもトップクラスだ。日本ツアーの年間女王から、すっかり世界のトップ選手へと成長した。そのセッティングについて、クラブフィッターの吉川仁氏に解説してもらった。
竹田麗央は「73」と苦しんだ最終日を終え涙をこらえることができなかった。
竹田麗央はトータル5アンダー・5位につけて最終日へ向かう。