海外女子メジャー今季最終戦「AIG女子オープン」を終えて、最新の賞金ランキングが発表された。
大会史上最高額の賞金がかけられた大会は桑木志帆の優勝に終わった。桑木は150万ドル(約2億3500万円)を獲得したものの、ノンメンバーのためランキングには加算されない。
桑木とプレーオフを戦い惜しくも敗れて2位に入ったエスター・ヘンセライト(ドイツ)が92万1872ドル(約1億4500万円)を獲得。通算を139万7194ドル(約2億2000万円)とし、51位から16位に浮上した。
大会6位タイに入った竹田麗央は、24万7127ドル(約3880万円)を獲得。通算73万2180ドル(約1億1500万円)として49位から36位にランクアップしている。
12位タイで大会を終えた勝みなみはと笹生優花は15万8889ドル(約2500万円)をゲット。それぞれ31位→24位、118→85位に上がった。
日本勢最上位は山下美夢有で通算194万2920ドル(約3億500万円)の7位。岩井明愛が通算140万2825ドル(約2億2000万円)で15位につける。
そのほかの日本勢では畑岡奈紗が25位、西郷真央35位、岩井千怜38位、古江彩佳46位、原英莉花54位、渋野日向子58位と続く。
ネリー・コルダ(米国)が通算617万8125ドル(約9億7100万円)で1位をキープ。ユ・ヘランが2位、ユン・イナ(ともに韓国)が3位で続く。
