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米ツアー日本大会の優勝賞金は2億超え 金谷拓実が4位で4000万円ゲット

金谷拓実が4位に入るなど、日本勢が奮闘。その賞金額は?

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2025年10月13日 07時30分

<ベイカレントクラシック Presented by LEXUS 最終日◇12日◇横浜CC(日本)◇7315ヤード・パー71>

米国男子ツアーの日本大会は、東京五輪金メダリストのザンダー・シャウフェレ(米国)の優勝で幕を閉じた。今大会の賞金総額は800万ドル(約12億1964万円)。優勝したシャウフェレは144万ドル(約2億1953万円)を獲得した。

【写真】大ギャラリーを引き連れた松山英樹

2位のマックス・グレイザーマン(米国)が86万4000ドル(約1億3172万円)、3位のマイケル・トルビョンセン(米国)は54万4000ドル(約8293万円)を手にした。

日本勢最上位となる4位タイに入った金谷拓実は、30万1600ドル(約4600万円)を手にした。日本ツアーと比較すると、4月に行われた「前澤杯 MAEZAWA CUP」や、「三井住友VISA太平洋マスターズ」など、秋の高額賞金大会の優勝賞金はおよそ4000万円。金谷は4位でそれらの額を上回った。

18位タイに入った比嘉一貴は、11万4080ドル(約1740万円)を獲得。20位タイの松山英樹はおよそ8万1508ドル(約1242万円)を手にした。なお、今大会の獲得賞金は日本ツアーの賞金ランキングには反映されない。

環境や出場条件の違いはあるものの、シャウフェレの賞金額で、昨年の日本男子ツアー賞金王・金谷拓実(約1億1955万円)の年間獲得額を上回ってしまうのは、やや寂しい。日本の男子プロゴルフ界もさらに盛り上がり、賞金を引き上げて選手の地位を高めていきたいところだ。(文・齊藤啓介)

【主な日本勢の獲得賞金額】
4位T:金谷拓実 30万1600ドル(約4600万円)
18位T:比嘉一貴 11万4080ドル(約1740万円)
20位T:松山英樹 8万1508ドル(約1242万円)
20位T:米澤蓮 8万1508ドル(約1242万円)
33位T:金子駆大 4万3280ドル(約660万円)
40位T:中島啓太 2万8480ドル(約434万円)
65位T:生源寺龍憲 1万4800ドル(約226万円)
69位T:石川遼 1万4240ドル(約217万円)

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