<ベイカレントクラシック 2日目◇9日◇横浜CC(神奈川県)◇7322ヤード・パー71>
米国男子ツアー唯一の日本大会。その第2ラウンドが終了した。
2021年に前身の「ZOZOチャンピオンシップ」を制した松山英樹は、3バーディ・4ボギーの「72」と1つ落とし、トータル3アンダー・30位タイで週末に臨む。
日本勢最上位はトータル5アンダー・20位タイの米澤蓮。久常涼はトータル4アンダー・26位タイ、松山、金谷拓実、砂川公佑はトータル2アンダー・38位タイにつけた。
日本ポイントランキング1位の細野勇策はトータル1アンダー・46位タイ。昨年覇者のザンダー・シャウフェレ(米国)はトータル3アンダー・30位タイに浮上した。
トータル11アンダー・首位タイにジェイコブ・ブリッジマンとキース・ミッチェル(ともに米国)。トータル9アンダー・3位タイにはマックス・ホーマ(米国)ら4人が続いた。
予選カットのない4日間で、賞金総額は800万ドル(約12億6000万円)。優勝者には144万ドル(約2億2700万円)が贈られる。
