特集企画
インパクトがピッタリ間に合う最新メソッド公開
アマチュアは振り遅れが9割
あなたは、「自分が振り遅れている」と感じたことがあるだろうか? 右へのプッシュアウト、真っすぐ飛び出して右へ逃げていく球、まったく逆に左へのチーピン。さらに毎回フィニッシュがちゃんと取れない……。こんな症状がある人は、ほぼ間違いなく振り遅れたスイングになっている可能性が高い。また、長く大きく進化した道具は、より振り遅れやすくなっている。さまざまなミスの元凶となる振り遅れ。自覚できていない人も、この特集をスイング修正のきっかけにしてもらいたい。
特集企画
女子プロの駆け込み寺に行ってみた
“腰痛持ち”でも振れるスイング
一度腰痛を患ってしまうと、思ったようにスイングができなくなる……。「腰に負担がかかるスイングをするから、腰が痛くなるんです」と語るのは、上原彩子のコーチを務める山本大貴。腰痛持ちだった上原や岡山絵里は山本提唱のレッスンを取り入れて復調したという。腰に負担がなく方向性と飛距離を両立するスイングをじっくり教えてもらった。
好評連載
ジャンボの記憶
「家ではぶっきらぼう でも優しかった」
尾崎家は上から長女・美穂さん、長男・将司(本名は正司)、次女・みゆきさん、次男・健夫、三男・直道の5人兄弟だった。おそらく初めてとなる、次女・みゆきさんにインタビュー。女性の目線から語られる尾崎家、両親、そして兄・ジャンボの素顔を紹介しよう。
〈Book in Book〉
金のアルバ
女子プロ アプローチ&バンカー連続写真
小さなスイングのアプローチであっても、女子プロたちは自分に合った効率的な体使いでボールを操っている。今回は、女子プロたちのアプローチ&バンカーを本誌連載「パワコネ診断」でお馴染みの平尾貴幸が解説!
好評連載
新ギア総研
最新『6U』で180ヤードを上からズドン!
もはやセッティングを作る上で欠かせないクラブとなったUT。最近ではロフト角28度ほどの『6U』を採用するプロも増えている。今回は6番アイアンとの打ち比べを行い、『6U』を使うメリットは何か徹底検証した。
好評連載
実際に試して、本音でおすすめ![モノクラ]
芯を外しても真っすぐ飛ぶ 最新『MAX系アイアン』
ミスヒットに強く、距離や方向のブレが小さく抑えられる『MAX系アイアン』。気温が下がり、体の動きにくくなる冬でも、やさしくキャリーを出してピンを狙うことができる。今回は、アマチュアの頼れる武器になるアイアンを徹底テストした。
スペシャル対談
プロコーチ・大本研太郎×呼吸の専門家・大貫崇
「息を吐く」だけでパッティングが変わる理由
「プレッシャーで手が動かない」「パットが安定しない」……その原因は“呼吸”にあるかもしれない。数々のプロを指導する大本研太郎と呼吸の専門家・大貫崇が、パッティングと呼吸の深い関係を語り尽くす。
ALBA946号 目次
●今号のオススメ
ALBA946号の第一特集のテーマは「振り遅れ」。ボールが止まっているゴルフで振り遅れるとは、スイングの難しさを象徴しているようにも感じる言葉。加えて、進化を続ける最新ギアも振り遅れを助長する可能性があるとしたら、その打開策を持っているかどうかは大きな差が付くことになるだろう。スライスに長年悩んでいる人はもちろん、多くのアマに参考となるレッスンは要チェック。
振り遅れに次ぐ、多くのゴルファーが抱える悩みといえるのが腰痛だろう。まだ若い女子プロゴルファーでも、腰痛持ちは珍しくなく、彼女たちが頼りにするのが、プロコーチの山本大貴だ。腰に負担が少ないスイングとはどんなものなのか。他にも連載企画「ジャンボの記憶」では、ジャンボの妹・みゆきさんが登場。ギア企画では、採用するプロも増えている6Uや、MAX系のアイアンを特集。情報満載のALBA946号をお楽しみに!