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昨年7位のリベンジ狙う 小林翔音が憧れの中島啓太に続くVへ「チャンスはある」

小林翔音(こばやし・しょおん/日大2年)が、2度目のアジアパシフィックアマチュアゴルフ選手権に挑む。

所属 ALBA Net編集部
齊藤 啓介 / Keisuke Saito

配信日時:2025年10月23日 15時36分

<アジアパシフィックアマチュアゴルフ選手権 事前情報◇21日◇エミレーツ・GC(アラブ首長国連邦)◇7289ヤード・パー72>

昨年、太平洋クラブ御殿場コースで行われた大会で7位に入った小林翔音(こばやし・しょおん/日大2年)が、2度目のアジアパシフィックアマチュアゴルフ選手権に挑む。ドバイでの開催を前に意気込みを語った。

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「悔しい思いをして、いろいろ試行錯誤をしてきた」。昨年はトップ10入りを果たしたものの、納得のいくプレーができずに悔しさを残した。その雪辱を果たすため、今シーズンは調整を重ねてきたが、「ショットがうまくいかない」と不安を抱えながらの会場入りとなった。

コースを回ってまず感じたのは、芝質の違いだという。ラフは長くはないが「スピンが入りづらい」。さらにグリーンも「柔らかいけど、かなり(ランが)出る」と話す。日本で経験のない芝質への対応が、勝負の鍵になると見ている。

コースの先にはドバイの摩天楼。だが小林は「旅行はしたくないタイプ」と笑う。ホテルとコースを往復する日々で、視線は勝利に向いている。

同じくドバイで行われた2021年大会を制した中島啓太は、小林にとって憧れの存在。今月行われた日本開催の米国男子ツアー「ベイカレントクラシック Presented by LEXUS」も現地で観戦し、中島のプレーを目に焼き付けた。ちなみに、小林自身も同大会のアマチュア予選会に出場していたが、本戦出場権を手にしたのは兄の大河だった。

中島に続き、日本人4人目のウィナーを目指す小林は力強く語る。「チャンスはある。諦めずやっていきたい」。(文・齊藤啓介)

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