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古江彩佳はリベンジならずも今季自己ベスト2位 中国戦へ好感触「自信を持って」

古江彩佳は優勝こそ逃したものの、今季自己ベストの2位に入った。

所属 ALBA Net編集部
高木 彩音 / Ayane Takagi

配信日時:2025年3月2日 17時56分

<HSBC女子世界選手権 最終日◇2日◇セントーサGC(シンガポール)◇6779ヤード・パー72>

首位と5打差で最終日を迎えた古江彩佳が、5バーディ・1ボギーの「68」と奮闘。一時はトップと3打差まで迫ったが、トータル9アンダー・2位タイでツアー2勝目はならなかった。

【連続写真】力感がないのに飛ぶ! 古江彩佳のグリップに秘密あり

この日はパーオン率77.7%、フェアウェイキープ率100%とショットが安定。しかし、「チャンスにはつけられなかった」となかなかピンに絡まなかった。前半5番ではいずれもパーオンしたが、バーディパットが“あと一筋”で入らない。

流れが変わったのは6番ホールから。約1メートルのバーディパットを決めて勢いに乗ると、8番に設置されていたリーダーボードをチェック。首位のリディア・コ(ニュージーランド)のスコアが10アンダーのまま動いていないことに気づくと、さらにスイッチが入った。

「(伸ばしていないことに)びっくりした。でも、確実に相手も上げてくると思ったので、まずは10アンダーを目標にしました」とギアを上げて、16番までに5つスコアを伸ばす猛チャージ。目標の2桁アンダーに届いた。

リディアとの差を3打に縮めて迎えた17番。ここで痛恨のボギーを叩き、ホールアウト時点では再び5打差に開く形に。結果、リディアの逃げ切り優勝を阻止できなかった。

それでも「今年始まって一番の成績。その辺は良かった」。今季自己ベストの2位タイという結果に笑顔を見せた。

来週は中国で行われる「ブルーベイLPGA」(3月6~9日)。「全体的にすごくショットやパットがいい状態。自信を持っていきたい」。この4日間で得た好感触を武器に、次こそ勝利をつかみにいく。(文・高木彩音)

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