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豪快ショット・イン・イーグルは「入っちゃった感じ」 笹生優花がトップ10圏内に再浮上

笹生優花が豪快なゴルフでトップ10圏内に入ってきた。最終日の爆発なるか。

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2023年1月22日 09時00分

<ヒルトン・グランド・バケーションズ・トーナメント・オブ・チャンピオンズ 3日目◇21日◇レイクノナG&CC(フロリダ州)◇6608ヤード・パー72>

2日目に「73」と1つスコアを落とした笹生優花が、豪快な一打で再び流れを引き寄せた。1イーグル・3バーディでボギーなしという見事なラウンドで、今季初の60台となる「67」をマーク。トータルスコアを6アンダーまで伸ばし、16位から再びトップ10圏内の6位タイまで順位を上げた。

インスタートで前半から3つ伸ばすも、中盤はパーを並べる展開に。「バーディが来なくて…」という雰囲気だったが、一振りでそんなムードを吹き飛ばした。397ヤードに設定された終盤の8番パー4。ティショットで残り110ヤードまで運ぶと、52度のウェッジを一閃。そしてこれが直接カップに吸い込まれるショット・イン・イーグルになった。「入っちゃった感じです」。盛り上がるギャラリーの声で、それと気づいた。

その後の9番パー5では、フェアウェイのいい位置から打った3打目がピンを大きくオーバー。思わず首をかしげたショットは、グリーン奥のラフまで転がった。最後に訪れたピンチ。アプローチを2メートル以内に寄せるも、シビアな距離といえる。それでもこれをしっかりと決め、「いい形で終われました」と気分よくアテストに向かった。

2人のセレブと回る形式の大会で、ここまでラウンド中の楽しそうな表情が印象的。「ゴルフ以外のことも学べて、すごくありがたいです」と、貴重な時間を過ごせている。首位との差は7打あるが、「いつも通り楽しんで、初戦を終えたい」と最後まで全力を尽くす。(文・間宮輝憲)

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