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渋野日向子はグリーンでかみ合わず65位発進 「あしたは攻めるしかない」

米国女子ツアー3日間大会の第1ラウンドが終了した。渋野日向子はイーブンパーの滑り出しに悔しさそうな表情も浮かべた。

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2025年6月7日 08時45分

<ショップライトLPGAクラシック 初日◇6日◇シービューGCベイC(ニュージャージー州)◇6263ヤード・パー71>

先週の「全米女子オープン」を優勝争いのすえ7位で終えた渋野日向子だが、この3日間大会の初日はグリーンで手こずり、3バーディ・3ボギーの「71」。イーブンパーの65位タイで滑り出した。

【連続写真】渋野日向子の最新スイングを分析! 一体どこが変わった?

この日のパット数は「31」。ラウンド後には、大会を中継するWOWOWのインタビューで「パッティングが打ち切れていないところが多く、ラインに乗ってもショートだったり、読みが少しずれていた。もったいないパットが多かったですね」と振り返る。ポアナ芝攻略とはいかなかった。

ただ、「スライスラインが1個(ボール1個分)浅かったり、フックラインは読み過ぎでひっかけたようになった」と傾向は同じとあって、修正ポイントは明白。1ボギーで迎えた11番ではロングパットを沈めるなど、グリーン上が足かせになった、というほどではない。

一方でフェアウェイキープ率78.5%(11/14)、パーオン率72.2%(13/18)だったショット面はうなずける点も多い。「ドライバーもなんとなくフェアウェイをキープできたし、後半はショットもちょっとずつピンに寄っていた」。15番パー3では、ベタピンにつけバーディを奪うなど、しっかりとチャンスも作った。ただ、それだけに「生かせなかったのが残念」という思いも残る。

しっかりかみ合えば、ビッグスコアの予感も漂う。苦しんできた今季だが、先週の結果によりポイントランキングも120位から68位まで急浮上している。「きょうはアンダーで回りたかった。あしたは攻めるしかないので頑張ります」。予選カットラインも気になる位置ではあるが、そこではなく上を見てプレーしていく。

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