ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

米国女子ゴルフ LPGAツアー

日本人女子が多数活躍中!

日本勢の戴冠に期待大! 米国で狙える注目タイトル【米女子ツアー基礎知識】

今季の米国女子ツアー開幕を前に、基礎知識をおさらいしよう。

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2026年1月28日 15時02分

■フェアウェイキープ率

同部門で大きな期待を集めるのが、バツグンの安定感を誇る古江だ。

ツアー参戦初年度の2022年から、84.04%→84.76%→82.83%→81.74%と、4年連続で80%超えを維持。2023年にはツアー最多の1029回フェアウェイを捉え、ランキング2位に入った。

昨季3位(82.67%)の山下や、上位常連の畑岡、西村優菜らも安定した数字を残しており、日本勢が得意とする分野の一つとなっている。

■パーオンホールの平均パット数

スコアに直結する重要なスタッツで、日本勢が際立った存在感を示した。

中でも、パット巧者として知られる勝みなみが面目躍如となった。ルーキーイヤーの2023年に2位(1.60回)に入ったが、昨季はそれを上回る「1.59回」を記録。リディア・コ(ニュージーランド)、キム・ヒョージュ(韓国)と並んで1位に立った。

そのほか、山下美夢有と馬場咲希(6位/1.61回)、岩井千怜と西村優菜(11位/1.62回)も上位にランクイン。“連覇”がかかる勝を筆頭に、今季も今季もグリーン上での強さが期待される。

関連記事

読まれています

LPGAツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 米国男子
    開催前
  2. 米国女子
    開催前
  3. DPワールド
    開催前
    2026年1月29日 2月1日
    バーレーン選手権

関連サイト