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氷嚢片手に「暑さで疲労」残すなかでの好発進 渋野日向子の“92.8%”のショット力がキラリ

氷嚢片手に「暑さで疲労」残すなかでの好発進 渋野日向子の“92.8%”のショット力がキラリ

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2022年6月24日 10時20分

KPMG全米女子プロゴルフ選手権 初日◇23日◇コングレッショナルCC(米メリーランド州)◇6894ヤード・パー72>

先週は予選落ちと苦しんだ渋野日向子だが、メジャー大会初日に復調への狼煙をあげた。3バーディ・3ボギーのパープレーながら、トップを除き全体的にスコアが伸ばせなかったラウンドで15位タイ。ラウンド後は「連日の暑さで疲労が残っており、大事をとる」という理由で取材は行わず、関係者を通じてコメントを出した。

マネージャー目線で撮影! 渋野日向子のスイングを撮影したらこんなことがわかった!【動画】

全長6894ヤードと長く、うねるフェアウェイやグリーンがその難易度を高めるメジャーコースで、安定感が際立つプレーを続けた。米国女子ツアーで人気を誇るレクシー・トンプソン(米国)との同組とあって、スタートの10番から多くのギャラリーの視線が集まる。そのなかで真っ先に拍手と歓声を浴びたのが渋野だった。そのパー3でいきなりのベタピンショットを披露。バーディで滑り出した。

さらに17番は、2打目をスピンバックと傾斜でうまく寄せ、2メートルにつけてのバーディ。このチャンスを作った一打は「手前がバンカーで難しいシチュエーションでしたが、しっかりピンキャリーで打ち切れてよかったです」と、本人も満足するものになった。そして1番パー4では、グリーン奥ラフからのアプローチを直接決めて、ここでも拍手喝采。3つのボギーも決してミスから出たものではなく、パーパットが“あと一筋”外れてのもので、尾は引かなそうな内容といえる。

開幕前には、「ショットの難易度が高い。(グリーンの)アンジュレーションがすごいので、乗ればオッケー。それなりのコントロールが必要」とグリーンを狙うものはもちろんのこと、その前段階としてのティショットの重要性も挙げていた。この日のフェアウェイキープは14ホール中13ホール(92.8%)。パーオンも18ホールで16ホール(88.8%)という数字とあれば、やはり大きく崩れはしない。

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