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世界トップクラスの飛ばし屋に肉薄 アマとして8年ぶり決勝進出、馬場咲希は飛距離もトップクラス

世界トップクラスの飛ばし屋に肉薄 アマとして8年ぶり決勝進出、馬場咲希は飛距離もトップクラス

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2022年6月5日 08時00分

全米女子オープン 3日目◇4日◇パインニードルズ・ロッジ&GC(ノースカロライナ州)◇6638ヤード・パー71>

2014年の橋本千里以来8年ぶりとなる日本勢アマチュアでの予選突破を果たした馬場咲希。勢いそのままに3日目には決勝進出した日本勢で唯一となるアンダーパーをマークし、トータル2オーバーの31位タイに浮上した。

渋野日向子と2ショット写真

「きょうは3日間でいちばんショットが良かった」と出だしの1番パー5で残り36ヤードの3打目を60センチにつけてバーディを先行させると、バーディとボギーが交互に来る展開も、粘りのゴルフでパープレーで折り返し。後半は11番でボギーが先に来たが、15番、16番と連続バーディを奪取。風が吹いた難コンデションのなかでスコアを伸ばした。

すべてが初めてとなる海外メジャー。この日も日本ではなかなか経験できないことがあった。

ドライバーの飛距離が260〜270ヤードと飛ばし屋の馬場は、日本では多くの選手よりも飛距離が出るためセカンドオナーとなることはない。だが、この日2サムの同組となったのはフィリピンが世界に誇る大砲ビアンカ・パグダンカナン。この日、馬場のドライビングディスタンスは272.7ヤードとアドレナリンもあってかなり飛ばしたが、それでもビアンカのほうが前。「実際に見たらとんでもなかった。世界だなと思いました」と先に打たされる場面が目立った。

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