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あしたハタチの原英莉花もビックリ! オーストラリアで体感した“米女子ツアー”

あしたハタチの原英莉花もビックリ! オーストラリアで体感した“米女子ツアー”

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2019年2月14日 19時25分

ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン 初日◇14日◇ザ・グレンジGC(オーストラリア)◇6638ヤード・パー72>

初の米国女子ツアーに挑む原英莉花は、3バーディ・1ボギーの「70」をマーク。首位と5打差の2アンダー・17位タイで初日を終えた。

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「久しぶりに緊張しました。最初の1ホールはずっと緊張していました」。足どり軽くホールアウトを迎えた原だったが、やはり普段とは違う舞台で大きなプレッシャーを感じながらのスタートとなった。それでも、3番でピン手前6mからのパットを沈めバーディを先行。直後の4番でボギーを喫したが、後半の11番、17番でも6mを決めスコアを伸ばした。最終18番ではエッジからの5mをねじ込み、ナイスパーセーブ。上位をうかがえる位置で18ホールを終えた。

パットが好発進の決め手になったように映るが、本人は「決めておかないといけないところが決まっているのでボギーになっていないだけです。全然読めていないですね」と渋めの表情。それよりも、そこにつながるセカンドショットやバンカーショットへの手ごたえを口にした。

初の海外ツアーでは、さまざまな“ギャップ”にも驚かされた。まずは体格差。身長173cmで、日本では大型プレーヤーに位置づけられる原でも「一緒に回っている選手が、背は高いし、足も長い(笑)」とそのスケールに圧倒された。さらにプレー面でも、「軽く振っているように見えて飛んでいる。あとはスピンコントロールが上手ですね。グリーン上でダウンヒルのところでもピタッと止められるのがすごい」。19歳の目に映ったのは、日本では感じることのできない新鮮な光景ばかりだった。

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