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「よかった点が出てこない」 渋野日向子は耐えきれず上がり連続ボギーで苦しい一日に

渋野日向子は初日、2バーディ・5ボギーの「75」。ショット、パットともに精細を欠いた。

所属 ALBA Net編集部
高桑 均 / Hitoshi Takakuwa

配信日時:2023年8月25日 11時30分

<CPKC女子オープン 初日◇24日◇ショーネシーG&CC(カナダ)◇6685ヤード・パー72>

険しい表情で上がってきた渋野日向子は、「よかった点が出てこない」と3オーバーに終わった1日を苦しそうに振り返った。2バーディ・5ボギーの「75」という数字以上に、上がりの連続ボギーが重くのしかかった。

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10番から出ていきなりボギー。12番で取り返すも13番でボギー、そして16番でも一つ落とした。そこからショットは回復傾向で18番では4メートルにつけてバーディ。難コースで多くの選手が苦戦するなか、なんとか1オーバーで耐えて折り返した。

後半に入ってもバーディトライを続けるが、カップに沈まない。欧州転戦ではパッティングに違和感を覚えていたため、1週間のオフには調整を重ねたが、この日は思うように機能しなかった。『32』パットと苦しい1日。途中5番では5メートルのパーパットを決める場面もあったが、「獲りたいところで獲れなかった」とバーディ狙いのパー5でもバーディはゼロに終わった。

8番パー3ではティショットがバンカーにつかまり寄せきれずにボギー。9番パー4ではフェアウェイからの2打目を手前のピンに対して奥8メートルに乗せたが、バーディパットが1メートルオーバー。これを決められずに気持ちの悪いホールアウト。波を作れず、最後にズルズルと落としてしまった終盤に、表情はより曇った。

「耐えたところもあったのでショックです」と口をつくのはふがいなさばかり。「あしたも耐えるしかないですね」と、決勝ラウンド進出がかかる第2ラウンドに向けても強気な言葉は聞かれない。2日目は朝7時、全体のトップ組でスタート。まっさらなコースでリベンジを果たすしかない。(文・高桑均)

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