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「いいスタートが切れた」マッチプレー準優勝の流れ崩さず 古江彩佳は5位発進に“充実感”持続

充電も完了!古江彩佳が先週の激戦の疲れも見せず好発進した。

所属 ALBA Net編集部
高桑 均 / Hitoshi Takakuwa

配信日時:2023年6月2日 10時30分

<ミズホ・アメリカズオープン 初日◇1日◇リバティ・ナショナルGC(米ニュージャージー州)◇6656ヤード・パー7>

5日間で7ラウンド、週末だけで4ラウンドを行い準優勝に終わった先週のマッチプレー戦から中3日。古江彩佳は元気な姿で4バーディ・1ボギーの「69」をマーク。3アンダー・5位タイで初日を滑り出した。

「いいスタートが切れてよかった」。10番からスタートすると11番から3連続バーディ。さらに16番でも獲って4アンダーで折り返した。前半だけで4アンダー。後半に入ると“入れごろ外しごろ”のパットが決まらず、オールパーで迎えた最終ホールにはボギーを喫したが、上々発進に口元も緩む。「昨日もたくさん眠れたので大丈夫かなと思います」と激戦の疲れを吹き飛ばす好発進。疲れは抜けきった。

初めてのコースでは月曜日から練習ラウンドをするのが古江のルーティンだが、今週は休養に充てた。「さすがに1日では回復できなかったので、火曜日もいっぱい寝て、きょうも後半(午後)のスタートだったので」と、体力は完全回復。となれば、いまの好調な古江ならアンダーパーに驚きはない。

マッチプレーから続く好プレーには充実感を覚える。「明日もしっかり集中していいショット、いいパットができれば」。先週逃した米ツアー2勝目に向けて、まだまだ突っ走る構えだ。(文・高桑均)

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