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寄る、入るパットはシンプル思考 背骨を軸にしてヘッドを“円く”振れば芯に当たる【鈴木亨のゴルフ道】

寄る、入るパットはシンプル思考 背骨を軸にしてヘッドを“円く”振れば芯に当たる【鈴木亨のゴルフ道】

所属 ALBA Net編集部
小高 拓 / Hiromu Odaka

配信日時:2022年7月27日 12時20分

ここで大切なのが背骨の角度になる。「正面から見て背骨が左右に傾いてしまうと、背骨を軸に円く振ることができないからです」。背骨を地面と垂直にしてストロークすると円く振れる。そのために気をつけているのが「肩のラインを地面と平行にすること。ショット同じように順手だと構えたときに右手が左手よりも低い位置にくるので、どうしても右肩が下がり、背骨が右に傾きがちなので要注意です」と鈴木。

背骨を地面と垂直にして構えるために、一度直立姿勢に立って両手を胸の前に持ってくる形をつくる。このときに両肩が水平になっているかを確認。そのまま肩の高さを変えずにヘッドを地面の上に置く。場合によっては、クロスハンドグリップに構えてしばらく練習することで肩の高さを水平にすることもあるという。

■体は大きく動かさずに肩甲骨を使って振る

「ストローク中はできるだけ体を動かさないようにします。アベレージゴルファーは下半身も含めて体を動かしすぎるので、インパクトでパンチが入ったり、軌道が安定しないのです」。鈴木の場合、下半身を動かすことはなく、体を回す意識もないという。多少胸の向きが変わるものの、あくまでも動かすのは肩から先だけで、それも肩甲骨によって操作する。

「小さな動きでヘッドを大きく動かすイメージです。上半身をまったく動かさないぐらいの意識を持ちましょう」

あとはクラブを“インサイドストレートイン”の軌道を意識してストロークをする。ヘッドが同じ高さで動くため、ボールをフェースの芯でとらえる確率が高くなり、転がりもよくなるという。パッティングで思うようにボールをコントロールできないという人は、背骨の傾きをチェックし、ムダな動きを抑えることを第一に考えてみてはどうだろうか。

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