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寄る、入るパットはシンプル思考 背骨を軸にしてヘッドを“円く”振れば芯に当たる【鈴木亨のゴルフ道】

寄る、入るパットはシンプル思考 背骨を軸にしてヘッドを“円く”振れば芯に当たる【鈴木亨のゴルフ道】

所属 ALBA Net編集部
小高 拓 / Hiromu Odaka

配信日時:2022年7月27日 12時20分

パッティングは背骨を軸にしてヘッドが円を描くように振るという鈴木亨
パッティングは背骨を軸にしてヘッドが円を描くように振るという鈴木亨 (撮影:山上忠)
50歳以上のプロゴルファーが持てるテクニックを駆使して真剣勝負を行う国内シニアツアー。レギュラーツアー時代から勝負にこだわり続ける者もいれば、新たな気持ちで挑む者もいる。今季、密かに爪を研いでいるのがプロ34年目を迎えた56歳の鈴木亨だ。レギュラーツアーで8勝を挙げ、シニアツアーでも5勝を挙げている鈴木のゴルフ観や技術に触れながらその横顔に迫る。(取材/文・山西英希)

ヘッドを円く動かす鈴木亨のストローク【連続写真】

■背骨が地面と垂直を保ったままストロークする

ショットでいくらピンの近くにつけても、パッティングが決まらなければスコアはよくならない。プロが60台のスコアを出すためにも欠かせないのが、やはりパティング力。レギュラーツアー時代からビッグスコアを出す“爆発力”に定評があり、シニアツアーでは2016年の平均パット数が3位になった鈴木に、どのようなストロークを心がけているのか聞いてみた。

パッティングに対する考え方はいたってシンプルだ。「背骨を軸にして、ヘッドが円く動くようにストロークするだけです」。鈴木のいう“円く”とは、正面から見たときのヘッドの軌道。ダウンスイングで緩やかな軌道でヘッドが下りて、インパクトを迎えたら緩やかな軌道でヘッドが上がっていくことだ。ヘッドを低く長く動かす人もいるが、鈴木は円を描くように振る。

円く振るコツとして、ストローク中、グリップエンドは常に自分を指していることを心がけているという。手元だけが目標方向に出すぎるハンドファーストだと、グリップエンドが自分から外れてしまう。

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