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篠崎紀夫は予選落ちの危機から優勝圏内に! 「コースと仲良くできるかどうかが明日のカギ」

篠崎紀夫は予選落ちの危機から優勝圏内に! 「コースと仲良くできるかどうかが明日のカギ」

所属 ALBA Net
下村 耕平 / Kohei Shimomura

配信日時:2020年9月19日 18時56分

篠崎紀夫は“仲良し作戦”で日本タイトルを狙う(提供:日本ゴルフ協会)
篠崎紀夫は“仲良し作戦”で日本タイトルを狙う(提供:日本ゴルフ協会)
<日本シニアオープン 3日目◇19日◇鳴尾ゴルフ倶楽部(兵庫県)◇6601ヤード・パー70>

シニアツアー2試合連続優勝がかかる篠崎紀夫が「68」をマークして、トータル1アンダー・4位タイに浮上。トップの寺西明とは3打差で「日本シニアオープン」の最終日を迎える。

赤いジャケットがよく似合う!? 篠崎紀夫がシニア初優勝【写真】

3週間前に行われた「マルハンカップ 太平洋クラブシニア」では、トータル9アンダーで並んだ塚田好宣をプレーオフで下して、シニアツアー初優勝を挙げた。「まさか優勝とは」という無欲の勝利。調子を上げて迎えた今大会では、日本タイトルに手が届く位置に来た。しかし、前日は予選落ちの危機に立たされていた。

初日は「74」で4オーバー発進。2日目は3ホールで2つのボギーを打ち、トータル6オーバーまでスコアを落としていた。その時点では、5アンダーで首位に立っていた寺西明とは11打差。「6オーバーまでいって予選カットが気になりだすスコアだったので、これはもう太刀打ちできない」と開き直った。そこからは「大人しくやれることだけ」考えたことで、バーディチャンスが増えて流れが好転したのだ。

結局2日目は「67」でホールアウトして、トータル1オーバーまでスコアを戻した。今大会の予選カットラインはなんと10オーバー。難コースだけに、6オーバーとしてからそのまま崩れていれば、週末はコースにいなかったかもしれない。

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