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チャリティマッチに“ANK”が参戦 プロゴルファー100周年に「この歩みをさらに進めていきたい」

チャリティマッチに“ANK”が参戦 プロゴルファー100周年に「この歩みをさらに進めていきたい」

配信日時:2020年8月31日 19時33分

29日から国内シニアツアー「マルハンカップ」を終え、31日(月)には同会場では特別イベントを開催。「プロゴルファー生誕100周年記念 夢の共演 Dream Charity Golf」とし銘打って、青木功、中嶋常幸、倉本昌弘の3人が9ホールに渡る熱戦を繰り広げた。

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当初はジャンボこと尾崎将司が出場予定だったが、体調不良のため倉本が代役で出場。チャリティ金はバーディ以上1つにつき、100万円が開催地である御殿場市の新型コロナウイルス感染症対策推進基金に寄贈される。3人で合計5バーディを奪い、500万円が贈られた。

長年ゴルフ界を牽引してきた3人。プロゴルファー誕生から100周年に際して中嶋は、「ゴルフは素晴らしいスポーツだと思っているし、100年、200年も続くと思うけど、それとは別にプロスポーツとしてのゴルフが確立されたのはすごいこと」と語る。今後については「この歩みをさらに進めていきたい」と続けた。

一方で、100周年という記念の年にぶつかったコロナ禍に関しても言及。「この次に来た時の用心として、この経験をしているのだからある程度来ても大丈夫なような対策を作らないといけない」と青木。ゴルフは“3密”にならずに健康的に続けていける点を指摘した。

また、日本プロゴルフ協会(PGA)会長の倉本も徐々に動き始めたゴルフ界を見て、「もっとゴルフ界が一丸となって、ゴルフはこんなにいいんだ、もっと ゴルフをやろうよというキャンペーンをやるべきだと私は思います」と期待をかけた。

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