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キム・ハヌル 鈴木愛との直接対決制すも後半失速に「とても残念」

キム・ハヌル 鈴木愛との直接対決制すも後半失速に「とても残念」

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2017年11月23日 17時37分

LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ 初日◇23日◇宮崎カントリークラブ(6,448ヤード・パー72)>

今大会で優勝しなければ賞金女王の座につくことができないキム・ハヌル(韓国)。昨年制した舞台で、首位と2打差の2アンダー・4位タイと好発進。同組で回った賞金ランク1位の鈴木愛には1打差をつけ直接対決を制したが、クラブハウスに引き上げてくる表情は曇っていた。

超貴重!キム・ハヌルがノリノリダンスを披露

序盤は手が付けられなかった。出だしの1番で2mを沈めてバーディを先行させると、3番、4番とそれぞれ7m、10mを沈めて連続バーディ。さらに6番でも7mを沈めて、鈴木愛に「ショットもパットもすごく良かった」と言わしめるプレーを見せた。

だが、チャンスホールの9番(パー5)をパーとすると徐々に後退。10番でバーディを奪ったものの、11番(パー5)では3打目をバンカーに入れてボギー。その後も15番、18番とスコアを落とし、「9番でバーディを獲っていたら、その流れで行けたかもしれません。せっかく5アンダーまで行ったのに、とても残念です」と肩を落とした。

課題に挙げたのはパー5。「4ホールあってスコアは1オーバー。これではいけない。アンダーで上がらないと。もう一度攻め方を考えたいです」。現在パー5平均スコアは、川岸史果に続く2位のハヌル(4.7151)。今日は自分の強みが全く活かせていなかったことを反省した。

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