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灼熱の戸塚を制した青木瀬令奈 あり得ないほど極端なスタッツに良さが集約【辻にぃ見聞】

灼熱の戸塚を制した青木瀬令奈 あり得ないほど極端なスタッツに良さが集約【辻にぃ見聞】

配信日時:2022年7月6日 08時30分

優勝した青木は朝の練習で渡されるカゴに入ったボールが余るほどの球数しか打たず、3日目のホールアウト後も神社へ出かけ、優勝への願掛けをする予定だったがコーチに任せ、自身はすぐに風呂に入り、ノートを書いて就寝。それほど体力回復、温存を優先させた。2位タイに入った吉田優利は普段から練習時間は1時間ほどの効率重視だが、今週はさらに絞って30分とした。少ない練習でいかに調子を作るか。技術以外の部分も問われた一戦となった。

■4月の終わりから優勝の匂いを放ち続けていた

青木は今季初優勝だが、辻村氏は4月の「パナソニックレディース」でプレーを見たときから優勝の匂いを感じていたという。

「フェアウェイウッド、ユーティリティから繰り出されるパラシュートのようなショットもすごかったですが、とにかく100ヤード以内の精度、距離感の合いかたが群を抜いていました。グリーンを外してもとにかく寄せられる。イージーな位置からならほぼカップをかすめる」

何よりもパッティングも冴えわたっていた。「フェースの芯からカップまでレーザーが出ているようにビシっとラインに乗っていました。そのくらいストロークがいい。クロスハンドですが、左手の手首とシャフトが一体化してほぼブレがない。ボールはこすらないし、ボールが転がり始めてもフェースが上を向かないから球足も伸びていく」。今季パーオンホールのパット数が「1.7542」で2位、そして1ラウンドあたりでも「27.7593」と2位につける理由がここにある。

■青木瀬令奈の驚異のスタッツ

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