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グリーン上のシンデレラ? 裸足でプレー続行の理由は同組選手への配慮

グリーン上のシンデレラ? 裸足でプレー続行の理由は同組選手への配慮

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2019年5月30日 18時43分

ペ・ソンウ、先週の“裸足プレー”の真相は?
ペ・ソンウ、先週の“裸足プレー”の真相は? (撮影:岩本芳弘)
<リゾートトラストレディス 事前情報◇30日◇グランディ浜名湖ゴルフクラブ(静岡県)◇6560ヤード・パー72>

先週行われた「中京テレビ・ブリヂストンレディス」では珍しいことがおこった。2日目の9番ホールで池にボールを入れたペ・ソンウ(韓国)が靴を脱いでウォーターショットを放った後、そのままソックスをはかずにプレー続行。裸足でバンカーショット、裸足でシューズを履きホールアウトしたのである。

そもそも女子ツアーではウォーターショット自体が珍しい。しかもボールまで向かい、即決断して靴下を脱ぎ始めたのである。しかも、ソンウは「足だけ水に入れて打ったショットはありましたが、ボールも水に浮いている状況は初めてでした」というから驚きだ。

理由は「プロはプレーの制限時間が限られているので、その状況ですぐに判断して次のプレーを決めないといけない。その時はそれが最善だと判断しました」といったもの。だが、「バンカーショットと似たようなものかと思いましたが、実際に打ってみると水がとても重たかったですね(苦笑)」と結局、“初ウォーターショット”はグリーンまで届かずバンカーへ。

ここでソンウは、裸足のままグリーンの落としどころを確認した後、そのままバンカーショットを放った。「ウォーターショットでグリーンに乗ってくれればソックスをはく時間ができたかもしれませんが、ソックスが膝下までの長いものだったこともあり、ソックス、シューズをはいて続行するよりは、早く進行させた方が次のプレーへのタイムロス、リスクが少ないと判断しました」。ちなみに初めて裸足で踏み入れたグリーンは「普通の公園の芝生より気持ちいいです。とても丁寧に整備されているグリーンですから(笑)」とのこと。

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