<日本オープン 初日◇15日◇タラオカントリークラブ 西コース(滋賀県)◇7411ヤード・パー70>
プロ・アマを問わず、日本一の男子ゴルファーを決める戦いが開幕した。優勝者には来年の「マスターズ」と「全英オープン」出場権も与えられるため、その争いも激しさを増す。
午前7時には第1組がスタート。続々と選手がコースに飛び出している。
昨年大会覇者の片岡尚之は、午後0時に1番からスタート。現在ポイントランク1位に立つ細野勇策は、前戦優勝者の岩田寛らと0時20分から競技を開始する。0時30分には14年&17年大会覇者の池田勇太がスタートする。
午前組は7時40分から蝉川泰果、今平周吾の歴代覇者2人が、大西魁斗とプレー。大会2勝の稲森佑貴は、8時10分に比嘉一貴、河本力と10番からティオフする。
第2ラウンド終了時点の上位60位(タイ)までが17日(土)からの決勝ラウンドに進出。賞金総額は2億1000万円で、優勝者は4200万円を獲得する。
