<日本オープン 最終日◇18日◇タラオカントリークラブ 西コース(滋賀県)◇7411ヤード・パー70>
ゴルファー日本一決定戦の最終ラウンドが終了した。
単独トップで出たレフティ・細野勇策が5バーディ・5ボギーの「70」をマーク。トータル13アンダーで逃げ切り、今年の「日本プロ」に続く日本タイトル2冠を達成した。
23歳282日での日本タイトル2冠は、同じレフティの羽川豊(23歳363日)を抜き、蟬川泰果(22歳326日)に次ぐ年少2位記録となった(1973年のツアー制施行後)。
また、この優勝により来年の「マスターズ」「全英オープン」の出場権も獲得した。
トータル11アンダー・2位に坂本雄介。トータル8アンダー・3位に今平周吾とイ・サンヒ(韓国)、トータル6アンダー・5位には岡田晃平が入った。
賞金総額は2億1000万円。優勝した細野は4200万円を獲得した。
