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今年で3回目の開催!古閑美保による「生解説観戦ガイドツアー」に参加してみた

今年で3回目の開催!古閑美保による「生解説観戦ガイドツアー」に参加してみた

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2018年6月23日 20時46分

しかし、ラウンド中の話は、さすが元賞金女王。コースの特徴や男女との違い、自分ならこうするなど、専門家の見地でこと細かに、かつ、よどみのない説明が行われる。さらに、それをアマチュアゴルファーならどうするべきか、というところまで落とし込み、参加者はみなうなずくばかりだ。

例えば、グリーンでの戦い方。「プロはカラーからや、起伏を越えるために、グリーン上でウェッジを使ったりすることがあります。でもアマチュアはパターでいいと思います。パターは、一番失敗が少ないクラブ。成功率を上げることを考えてください」とシチュエーションに応じて、さまざまな話が続く。

すると、そんな話をした直後、アンジュレーションのある17番のグリーン上で、中島徹が実際にウェッジを使用するシーンが。“予言”かとも思えるシーンに、参加者はざわつく。当の古閑は「セオリーをお話ししただけなので」といいながらも、したり顔を浮かべていた。

ホールを回るにつれ、徐々に近づく古閑と参加者との距離。1時間という限られた時間だったが、多くの質問が飛び交う。ここでいくつか紹介しよう。

Q.「飛距離が伸びるコツは?」
A.「私は素振りをおススメします。素振りは自分が持っている一番キレイなスイング。プレー中は、絶対に素振りより変なスイングをしているので、鏡の前でゆーっくり、スイングチェックをしてください。あとはクラブのヘッドに鉛をつけて、間髪開けずにビュンビュン振ると、ヘッドスピードが上がって、シャフトがしなります。左耳のところで『ピュン』っていう音が聞こえてくるようになると、ヘッドが走っている証拠です」

Q.「池越えのプレッシャーはどうしたら克服できますか?」
A.「それは、みんな一緒なんです。私は、ゴルフは再現性のスポーツだと思っているんです。池を見るとプレッシャーで、スイングに関係ない筋肉に力が入る。そのときにも、練習のスイングが再現できればいいプレーになります」

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