藤田寛之、マスターズへの日々がもたらした日本一
以下は藤田寛之のコメント
前回は来るか来ないか曖昧で、どこにいつ届くのだろうと思っていましたが、今回は少しは落ち着いて受け取ることができました。
それでも、招待状をいただくことで、マスターズ向けてのスタートに立てる気がします。2011年出場の際は、結果はどうあれ出場することに感動ばかりを感じていましたが、今回は違います。
この舞台でどう演技(プレー)するかの経験があります。ハードルが高いことには変わりないけど、4日間、なんとしても演技したい。3日目に立ったら師匠(芹澤信雄)から激励として言われた(翌年のマスターズ出場権を得られる)16位以内を目指していきたいです。