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石川遼が黒シャフトを新投入! 「ドローの曲がり幅がイメージ通り」

石川遼が黒シャフトを新投入! 「ドローの曲がり幅がイメージ通り」

所属 ALBA Net編集部
小高 拓 / Hiromu Odaka

配信日時:2022年3月31日 19時10分

「3番ウッドに比べると当然、ドライバーの方がつかまりにくいクラブなのですが、曲がり幅を近づけたいと思って複数のシャフトをテストしました。3番ウッドに近いドローが打てたのが『ベンタスTR』でした」。この日使用した『ベンタスTR』のほか、グラファイトデザインの『ツアーAD IZ』も候補の一つ。

「『ベンタスTR』より『ツアーAD IZ』の方がちょっとスピン量は少なくて球は強め。曲がり幅は『ベンタスTR』よりも1〜2ヤード薄い感じの、めちゃくちゃいいドローが出る。その2本ならどっちでもいいなとは思っていて、試合中に替えることも考えています」と“エース”選びの最中ともいう。

「試合になると緊張感があったり、集中したり、欲が出たりと練習とは違う状況になります。その中でどういう結果になるか、試合で使わないと分かりません。練習で分かることは3割、試合で使ってみて残りの7割が分かる感じです」と実戦投入をすることで、本当のギアの性能、特性が分かるという。

「今日はドライバーでミスショットはありましたが、完全に自分のスイングの問題。(ベンタスTRは)自分としてはかなり安心感があります」と高評価だった。

ちなみに、47.5インチと45.75インチを比べると「47.5インチの方がボールスピードで『2』(m/s)ぐらい上がります。ただ、芯を食う確率は45.75インチの方が高い。一発の距離は長い方があるかもしれませんが、100球ずつ打ったら、(平均は)もしかしたら変わらないかもしれない」と、平均飛距離で見ると大きな違いはなさそうという。(文・小高拓)

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