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「必死にがんばっていました」 久々復帰の石川遼は“43度”が不発も、耐えて「かたいスタート」

「必死にがんばっていました」 久々復帰の石川遼は“43度”が不発も、耐えて「かたいスタート」

配信日時:2022年3月31日 18時43分

ショートゲームでなんとかカバーし、1アンダー発進
ショートゲームでなんとかカバーし、1アンダー発進 (撮影:上山敬太)
東建ホームメイトカップ 初日◇31日◇東建多度カントリークラブ・名古屋(三重県)◇7062ヤード・パー71>

「久しぶりというもあって、緊張がありました。かなりかたいスタートになったと思います」。昨年より少し伸びた長髪をなびかせ、国内男子ツアーに約6カ月ぶりの出場となった石川遼。2バーディ・1ボギーの「70」でプレーし、首位と5打差の35位タイで初日を終えた。

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前日は腰と右手首の違和感から休養に充てたが、「きょうは通常通りやれました」と体調に不安なくスタート。出だしの10番パー4は、ティショットを右に曲げてラフに入れたが、手前8メートルに乗せてパー発進。14番までパーを並べて迎えた15番パー4では、ピンまで残り100ヤードの2打目を「ピンを狙うショットができた」と、56度のウェッジで20センチにつけてバーディ先行。18番では1メートルほどのパットを外してボギーとしたが、後半の6番パー3でバーディを奪い、アンダーパーでホールアウトした。

ティショットでドライバーを使わないホールも多かったが、フェアウェイキープ率は35.7パーセント(5/14)。「ドライバーショットは左に巻いたり、リキミがありました。終盤になるまで修正できなかった」と振り返ったが、2打目以降は大きなミスが少なかった。

「アプローチや、2パットで上がりたいロングパットを寄せられて、ボギーにしなかった。自分のゲームプランに収まるようにマネジメントをして、必死にがんばっていました。練習してきたことが少しずつできています。ドライバー以外は…」と耐える1日でボギーを最少に抑えた。

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