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石川遼が11年ぶり大会3勝目に王手 今平周吾、アマ杉浦悠太は3差3位

石川遼が11年ぶり大会3勝目に王手 今平周吾、アマ杉浦悠太は3差3位

所属 ALBA Net編集部
牧野 名雄 / Nao Makino

配信日時:2021年9月4日 17時45分

「68」をマークした石川遼 大会3勝目に王手をかけた
「68」をマークした石川遼 大会3勝目に王手をかけた (撮影:岩本芳弘)
フジサンケイクラシック 3日目◇4日◇富士桜カントリー倶楽部(山梨県)◇7566ヤード・パー71>

国内男子ツアー「フジサンケイクラシック」は第3ラウンドが終了した。首位タイで出た石川遼は4バーディ・1ボギーの「68」をマーク。トータル8アンダー・単独首位でホールアウトし、2010年以来となる大会3勝目に王手をかけた。

石川遼のグリップ諸々をアップで【大会フォト】

3番パー5でバーディを先行させた石川は、そこから5番パー4まで3連続バーディを奪取。一気に単独トップへ浮上すると、その後はパープレーで回り、絶好の位置で最終ラウンドを迎える。

トータル6アンダー・2位に池上憲士郎。トータル5アンダー・3位タイには今平周吾、大槻智春、H・W・リュー(韓国)、アマチュアの杉浦悠太(日大2年)が続いた。

今季2勝の23歳・金谷拓実はトータル4アンダー・7位タイ。大会連覇がかかる星野陸也はトータル3アンダー・9位で3日目を終えた。

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