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“飛距離、精度、ラフ”  石川遼、次戦までの1カ月半は課題克服の時間

“飛距離、精度、ラフ”  石川遼、次戦までの1カ月半は課題克服の時間

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2021年7月4日 17時30分

<日本プロゴルフ選手権 最終日◇4日◇日光CC(栃木県)◇7236ヤード・パー72>

「74」を叩いた前日のラウンド終了後、練習場でスイングチェックを行っていた石川遼。練習場と同じスイングがなぜ1割もできなかったのか、なぜクラブフェースが開き気味でインパクトを迎えていたのかなど、頭の中を整理しながらボールを打つうちに、2時間近い時間が過ぎていった。

石川遼のドライバースイングをコマ送りで

「結局、振りにいったときやアイアンで距離を合わせにいったときにミスになりやすく、シャフトプレーンに沿ってクラブを振ることが雑になっていたようです」と振り返る。飛距離を求めるがゆえに、プレーンがブレてしまっては元も子もないと改めて自覚した。

最終日は、そのポイントに注意してティオフすると、いきなり1番パー4でフェアウェイ右サイドからピン手前4メートルにつけバーディを奪う。このホールでは今大会初めてのバーディという絶好のスタートを切った石川。前日よりもショットの精度がはるかに上がったものの、まだ不安定な部分もあり、4バーディ・4ボギーの「71」でフィニッシュ。トータル4アンダーの19位タイで4日間を終えた。

「今週は自分にとって特殊な1週間になりましたが、携わっていただいた方、サポートしていただいた方、警備の方には大変感謝しています。戦いにくさを感じさせた選手にも感謝しかありません」と4日間を振り返った。結果を残せなかったものの、「全米オープン」から使い始めた長尺ドライバーと今大会からの33インチパターには手応えを感じ、今後も使い続ける予定だという。

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