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歩みは“ゆっくりと着実に” 星野陸也が今季6度目のトップ10入り

歩みは“ゆっくりと着実に” 星野陸也が今季6度目のトップ10入り

所属 ALBA Net編集部
谷口 愛純 / Azumi Taniguchi

配信日時:2018年9月23日 19時00分

<アジアパシフィック ダイヤモンドカップゴルフ 最終日◇23日◇武蔵カントリークラブ 笹井コース(7060ヤード・パー71)>

難関コースをものともせず、8月の「フジサンケイクラシック」でツアー初優勝を挙げた星野陸也。難しいコースにも抜群のマネジメント力をもってプレーを楽しんできた星野だが、「頭が疲れたというか…精神的に疲れた感じです」と息を吐いた。

【連続写真】期待の新星! 若き飛ばし屋・星野陸也のドライバースイング

今回の会場となったのは、埼玉県の武蔵カントリークラブ 笹井コース。10cmにそろえられたラフは、密集して渦を巻き、入れてしまえば出すのにも一苦労。4日間のトータルで、フェアウェイキープ率62.5%(9位タイ)と安定したティショットを披露した星野だが、「ティショットの精度はいいけど、セカンドショットの精度が低くて。パターも入らなかった」とかみ合わず。最終日は、3バーディ・2ボギーの「70」と、スコアを1つ伸ばすにとどまった。

それでも、「流れが悪いときでも、切り替えがうまくできたなと思います」と成長を実感しているという星野。優勝して余裕が生まれたこともあり、気をつけていることがある。「ゆっくり歩くようにしています。去年だと(組の)一番前を歩いていて、一番じゃないと嫌な感じだったんですけど(笑)」とせっかちになりがちな性格を抑えて4日間をプレーできた。

内容に満足しきれない部分はあるものの、トータル7アンダー・4位タイに入った。これで、今季は優勝を含めて6度のトップ10入りと、順調に成績を残している。歩みはゆっくりと、しかし勢いは止めずに。シーズン終盤に向けて、ますます勢いをつけていく。(文・谷口愛純)

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