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「メインは日本」それでもちらつくLIVへの道 浅地洋佑が見つめる二つの舞台

日本ツアーとアジアンツアーの両軸で戦う浅地洋佑は、“現在地”に何を思う。

所属 ALBA Net編集部
齊藤 啓介 / Keisuke Saito

配信日時:2025年11月8日 10時00分

<マオタイ シンガポールオープン 2日目◇7日◇ザ・シンガポールアイランドCC(シンガポール)◇7295ヤード・パー72>

日本ツアーとアジアンツアーの両軸で戦う浅地洋佑。日本ツアー第3戦「中日クラウンズ」で4年ぶりの優勝を果たし、ツアー通算4勝目を挙げた。早々に日本ツアーのシードを確定させ、現在はアジアンツアーにも力を注いでいる。

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「来年も出られるように、シードが取れればくらいのイメージだった」というが、ここまで9試合に出場し、アジアンツアーのポイントランキングでは32位とシード圏内に位置している。

さらに、2週前の「インターナショナルシリーズ・フィリピン」では2位に入り、インターナショナルシリーズランキングは13位(105.30pt)につけている。

同ランキングの上位2名(有資格者を除く)には、来季のLIVゴルフ出場権が与えられる。「LIVがちらつく」と本人も意識はしている。

サウジアラビアで行われるシリーズ最終戦にも出場できる見込みだ。賞金総額は500万ドル(約7億7000万円)と超高額で、優勝者には324ptが付与される。大量ポイント獲得のチャンスが広がっている。

現時点では、同2位のミゲル・タブエナ(フィリピン、221.19pt)とは115.89pt差。決して小さくはない差だが、逆転の可能性は残されている。

アジアンツアーではLIVの選手と同組になる機会もあり、「ちゃんとゴルフができれば、チャンスはあるかな」と手応えも感じている。自分のゴルフで十分に渡り合える、そんな感覚も芽生え始めている。

とはいえ「そう簡単にはいかないので…」と皮算用はせず、まずは目の前のプレーに集中する姿勢を崩さない。LIVは頭の片隅にあるものの、「メインは日本で頑張る」ことが最優先だ。

今大会を終えれば、次戦は「三井住友VISA太平洋マスターズ」。タフなスケジュールをこなしながら、浅地は両ツアーで確かな結果を残し続けている。(文・齊藤啓介)

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