<フィリピンゴルフ選手権 3日目◇7日◇ワックワックG&CC(フィリピン)◇7188ヤード・パー72>
アジアンツアーの第3ラウンドが終了した。
日本勢4人が決勝ラウンドへ駒を進め、池村寛世と小斉平優和がともに「72」としてトータル1オーバー・25位で最終日を迎える。
2日目を終え18位につけていた石坂友宏は、「74」とスコアを落とし、順位は後退。香妻陣一朗とともにトータル2オーバー・35位とした。
首位はトータル8アンダーのカランディープ・コチャ(インド)。2打差に2位にイアン・スナイマン(南アフリカ)、トラビス・スマイス(オーストラリア)、サルート・ヴォンチャイシット(タイ)、チョ・ウーヨン(韓国)が続いた。
