(1)肩の回転よりも手首のコックで上げると入射角が鋭角になる。20ヤードでもここまで上げる
(2)インパクトではコックをほどいて、ヘッドを滑らせる。ゆっくり振るとスピンがかからないので速く振る
(3)傾斜に逆らわないようにスタンスなりに振り抜くと、スピンがかかってグリーンでギュギュッと止まる
(2)インパクトではコックをほどいて、ヘッドを滑らせる。ゆっくり振るとスピンがかからないので速く振る
(3)傾斜に逆らわないようにスタンスなりに振り抜くと、スピンがかかってグリーンでギュギュッと止まる
左足下がりはヘッドの抜けが体感しやすい
「スピンアプローチの大前提は実は道具です。スピンのかかるボールとウェッジを必ず用意してください。打ち方としては上から入れるけど、ハンドファーストに当ててはダメ。インパクトで手元を先行させると、地面にヘッドが刺さってスピンがかかりません。
コツは手首のコックで上げて、インパクトでほどくこと。そうすれば、ヘッドが上から入り、ソールが地面を滑ってスピンがかかります。左足下がりなら平らなライよりもヘッドの抜けが体感しやすく、自然とスピンアプローチの動きが身につきますよ」
コツは手首のコックで上げて、インパクトでほどくこと。そうすれば、ヘッドが上から入り、ソールが地面を滑ってスピンがかかります。左足下がりなら平らなライよりもヘッドの抜けが体感しやすく、自然とスピンアプローチの動きが身につきますよ」
塚田好宣/1969年生まれ、千葉県出身。ツアー通算1勝。 ⇒プロフィールはこちら