上から打ち込まずにサッと払おう
「アマチュアは腕と肩でできる三角形を一生懸命固めて打つ人が多いですよね。それだと腕に余計な力が入って、ウェッジの刃が刺さりやすくなります。
グリーン周りが苦手な人は、三角形を一度忘れてください。ヒジにゆとりを持たせて、腕とヒジと肩でできる五角形で振った方が、インパクトが安定して距離感が出ます。ヘッドを上から入れる意識も必要なし。パターみたいにヨコからサッと払い打ちましょう。アプローチウェッジやピッチングウェッジを使ったピッチ&ランに最適ですよ」
グリーン周りが苦手な人は、三角形を一度忘れてください。ヒジにゆとりを持たせて、腕とヒジと肩でできる五角形で振った方が、インパクトが安定して距離感が出ます。ヘッドを上から入れる意識も必要なし。パターみたいにヨコからサッと払い打ちましょう。アプローチウェッジやピッチングウェッジを使ったピッチ&ランに最適ですよ」
「五角形なら距離感が合う!」〜高山忠洋/1978年生まれ。和歌山県出身。ツアー通算5勝。2011年シーズンには賞金ランク2位となった。