初心者から上級者、飛距離アップやベストスコア更新を目指す全ゴルファーに役立つ新鮮なレッスンをお届け!
「地面反力」という言葉を聞いたことがありますか? 陸上競技などにおいてはすでに定着した理論だと思われますが、ゴルフ競技においても、上級者やプロほど地面反力を意識してスイングをしています。この地面反力をうまく使うと効率的に大きなパワーを生み出せるので、飛距離アップはもちろん、無駄な力を使わずに長時間のラウンドも疲れにくくなる、とされているのです。本記事では、地面反力の基礎から、アマチュアがゴルフで実践する際のポイントを詳しく解説します。
今週の国内男子ツアー「カシオワールドオープン」は、来季の“職場”をかけたシード権争いの最終戦でもある。現在賞金ランキング66位の36歳、重永亜斗夢は3季ぶりのシード復活を狙う。
ドラコン選手としては珍しくPGAプロ資格を持つ榛葉実輝(しんば・みつき)を紹介する。
ゴルフ大好きファッションモデルの肥野竜也さんが、いま話題のインフィニティ理論を体験。ベストスコア「68」の実力者が指摘された欠点とは?
プロ6年目の山路晶は平均飛距離が251ヤードを記録。毎年、250ヤード前後の平均飛距離をマークしている飛ばし屋・山路に飛ばすコツを教えてもらった。
マイナビ ネクストヒロインゴルフツアーに出場しながら、ドラコンプロとしても活動している鈴木真緒のぶっ飛びスイングを、プロコーチの石井忍が解説する。
今年の「ULD世界選手権」の40代以上の部を制したレフティ、沢柳慎也を紹介する。
掌屈(しょうくつ)は手首を手の平(ヒラ)側へ曲げる動きですが、フェースが開いてスライスしてしまうゴルファーのほとんどが、この掌屈をうまく使えていないようです。とはいえ、掌屈し過ぎてもボールは左へフックしてしまうので、この加減が難しいのです。そこで本記事では、「左手首の掌屈」に焦点を当てて、メリットとデメリットやアマチュアが掌屈を使うべきタイミングをわかりやすく解説していきます。
大王製紙エリエールレディスで今季2勝目を飾った山下美夢有。そのプレーから学ぶべきポイントをプロコーチの南秀樹に聞いた。
ゴルフは微妙な距離感の打ち分けが求められるスポーツ。番手間の距離が残ったとき、1つ番手を上げて軽く振ったり、そのままの番手で飛ばそうとしたりするもの。しかし、ぶっつけ本番でミスしがち。ツアープロは一体どうやって打ち分けるのか、伊藤有志に聞いた。
ゴルフのレッスンで何気なく使っている表現の一つにスイングの「軸」というものがあり、多くのゴルファーが安定させたいと考えています。たしかにプロゴルファーのトップ選手のスイングを見ると、体の動きが非常に安定していて、まるで体の中心に1本の軸が通っているように見えます。しかし、そもそもスイングの「軸」とは一体何を指すのでしょう。この記事では、分かっているようで知らないスイングの「軸」について解説していきます。
マイナビ ネクストヒロインゴルフツアーは前週の最終戦をもって今季の全日程が終了。8月にネクヒロ初優勝を挙げた21歳・久世夏乃香のドライバースイングを、プロコーチの石井忍が解説する。
16日にタイで行われた『アジアドラコン選手権』で、豊永智大が日本人として初めて優勝。決勝戦(ラウンド4)で豊永に敗れた小井土峡太が2位、日本大会5連覇中の三隅直人が3位に入り、日本勢が表彰台を独占した。
「三井住友VISA太平洋マスターズ」で節目となるツアー通算20勝目を飾った石川遼。2020年から取り組んだスイング改造で変わったのは形だけではない。切り返しのタイミングについて聞くと、意外な答えが返ってきた。
14日(木)発売のゴルフ雑誌ALBA904号では、全国から実績のあるプロたちが話を聞きにくる長井薫氏の『インフィニティ理論』を特集している。
石川遼のアイアンを見てみると、7番と8番だけ『S』の刻印が入っている。
プロ3年目の尾関彩美悠はフェアウェイキープ率が年々上昇。1年目の2022年が66.67%、2年目の23年が69.92%、そして今年は73.67%まで上がった。今回は尾関が持ち球とするドローでフェアウェイをキープするコツを教えてもらった。
平均飛距離240ヤードを超える脇元桜の高いドローボールを、プロコーチの石井忍が解説する。
三井住友VISA太平洋マスターズで節目のツアー通算20勝を達成した石川遼。そのスイングから学ぶべき点をプロコーチの南秀樹に聞いた。
伊藤園レディスでツアー通算2勝目を飾った山内日菜子。そのスイングから学ぶべき点をプロコーチの南秀樹に聞いた。
154センチと小柄だがドライバーで平均240ヤードを飛ばす平塚新夢のドライバースイングを、プロコーチの石井忍が解説する。
ゴルフは微妙な距離感の打ち分けが求められるスポーツ。砲台グリーンやバンカー、池越えのアプローチは距離感が合わないと大叩きにつながるが、ツアープロの伊藤有志は「距離感をピッタリ合わせるために、2回打っています」と話す。一体どういうことなのだろうか?
今季は初優勝を含む8勝と圧倒的な強さを見せ、2試合を残して“年間女王”を決めた竹田麗央。ドライビングディスタンスでもトップに立つ竹田に、スイングでどんなことを意識しているのか聞いてみた。
飛距離を稼ぎたいはずが、クラブがボールにかすってしまいチョロ……。そんな嫌なミスを防ぐためには、フォロースルーでヘッドを早く上げ過ぎないように注意しましょう。
アマチュアゴルファーには、ドライバーショットで球が上がらない、という悩みを抱えている人も多いようです。ドライバーは一番飛ぶクラブなので「遠くに高く飛ばしたい」と思っても仕方ありませんが、球を上げようと意識するのはかえって逆効果になります。