【8位タイ】
川﨑春花
2025年は序盤から予選落ちが目立ち、シードを喪失。しかし、QTで15位に入り、今季の前半戦フル出場権を得た川﨑春花が8位に選ばれた。自身のスキャンダルもあって、開幕から5試合は出場を自粛。トップ10入りは8月の「北海道meijiカップ」での9位のみ。ショット力が復調しないまま、シーズンが終わってしまった。
22年の「日本女子プロ」優勝による3年間の複数年シードを保有しているが、権利行使は「今年は考えていなかったです」と険しい道を選び、見事突破。今季の活躍が期待される。
24年の1月に成人式を迎え、振袖姿を披露。京都出身の川﨑は、白地に印象的な赤いバラがあしらわれた着物に身を包み、「洋風で普通ではない感じが好き。すごくおしゃれに着ることができて、かわいいなと思いました」と選んだ理由を話し、帯についているリボンもお気に入りで、晴れの日にふさわしい笑顔を見せてくれた。
アンケートでは「小柄で和風顔、雰囲気など全てが着物に合う」「京都美人でおっとりとしているところが着物とも合いそう」などのコメントが寄せられた。