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石川遼、2026年初戦からキャロウェイの未発表ドライバー『Quantum♢♢♢』を投入

今大会の「ドライビングディスタンス」が公開されてほしい!

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2026年1月13日 18時37分

石川遼が未発表1W『Quantum♢♢♢』を投入
石川遼が未発表1W『Quantum♢♢♢』を投入 (撮影:GettyImages)

<ザ・バハマズ・クラシック 2日目◇12日◇ザ・オーシャンクラブGC at アトランティス(バハマ)◇7159ヤード・パー72>

【画像】適合リストを見ると、クアンタムには『♢♢♢』と付くヘッドが3つもある?

米国男子下部コーン・フェリーツアーの開幕戦の第2ラウンドは日没サスペンデッドとなったが、石川遼は6バーディ・ボギーなしの「66」をマークし、トータル11アンダー・暫定20位タイに浮上し、予選通過は確実となっている。
 
今大会からドライバーヘッドが変更されており、契約するキャロウェイの未発表ドライバー『Quantum♢♢♢』を『Tour AD GC-6S』で採用した模様。キャロウェイの担当者によれば、新ドライバーについて石川は「(自分好みの)少し低めの音がして、飛び方も力強く飛ぶ」と評価しているとか。

ここまでの大会スタッツは、FWキープ率が初日が71.43% (10/14)の41位タイで、2日目が57.14% (8/14)の102位タイ。2日間を通して64.29% (18/28)とまずまずのティショットを活かし、パーオン率88.89%は11位タイ。得意のショートゲームもサンドセーブとスクランブリングで1位タイとなっている。
 
既報の通り、先週9日に正式発表を迎えたテーラーメイド『Qi4D』シリーズに対して、キャロウェイは未発表ドライバーについて「2026年1月19日に情報解禁」と予告。飛距離に直結しそうな「フェーステクノロジーに異次元の進化」と、ティザー投稿を行うが、その全貌やいかに。

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