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『GT2』➡『GTS4』の下家秀琉は、幡地隆寛と真逆の意見「大きくなったから使います」

国内男子ツアーでも『GTS』のシーディングが始まった!

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2026年4月9日 11時55分

下家秀琉は『GTS4』へスイッチ!
下家秀琉は『GTS4』へスイッチ!

今週から国内男子でもシーディング開始された、タイトリストの未発表ドライバー『GTS』。既報の通り、『GT4』ユーザーだった幡地隆寛は「430から460になったから」と『GTS2』へスイッチしていた。この意見と真逆だったのが下家秀琉だ。

【画像】これが『GTS』の2と3と4を並べて比較した顔

ドライバー変更には慎重なタイプでこれまで『GT2』を使用してきたが、今回は『GTS4』にスイッチした。
 
「大きくなったので使います。前は2でしたけど、顔的な好みとしては、前回の4の方が綺麗だったし合ってるので」と話し、元々『GT4』のシルエットが好きだったものの、投影面積が小さく見えるため敬遠して『GT2』にしていたとのこと。
 
『GTS』は幡地と同じ2と4をテストした結果、弾道の飛び姿を見て「飛んでる感じはしないのに飛んでる」と、独特な表現をする。
 
「初速もそんなに【バシャーン!】とはいかないんですけど、(GTS4は)球が一番柔らかく感じます。結果としては飛んでいて、思ったよりも(弾道を見て)中弾道くらいでゆっくり飛んでる。スピンがちょっと入っているように見えて入ってない。イメージに近い球で飛んでいってくれる」。
 
多くの海外選手が『GTS2』を選んでおり、幡地も「慣性モーメントが高い」と表現して2を選んだが、下家が「やさしくなってる感じがした」のは大きくなった『GTS4』の方だった。

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