アイアン部門ではスリクソン『ZXi5』が発売以来1位をキープし、2位に大差をつけている。新スリクソンシリーズは『ZXi7』が5位、『ZXiR』が7位と好調をキープ。またブリヂストンの『200CB+』が7位、『100CB』が9位とトップ10に入っている。最新アイアンの販売状況について二木ゴルフ南町田店の藤本啓介さんに話を聞いた。
「今秋のアイアンで注目されていたのは、スリクソンとブリヂストンですが、発売から1カ月が経過した時点では今回もスリクソンが優勢です。ターゲット層も少し違います。かっこよくてやさしいアイアンが欲しい人は『ZXi5』に行って、フォージドアイアンが好きな人には『200CB+』が人気です」
スリクソン、ブリヂストン以外で売れているのは?
「基本的にアイアンは国内メーカーが強くてスリクソン、ブリヂストンだけではなくてプロギアもよく売れました。唯一、海外メーカーで今年健闘しているのはピンの『G740』です。前作の『G730』を使っていたり、『G440』『G430』を使っているピンユーザーからの乗り換えが多い。飛距離性能の高さが魅力だと思います」
アイアン部門の上位をダンロップ、ブリヂストンが占めている中で3位に入っている『G740』。このままトップ3をキープできるか!?
(アイアンランキング)
1位 スリクソン ZXi5
2位 ゼクシオ14レディス
3位 ピン G740
※データ提供:矢野経済研究所
