6月12日に発売されたタイトリストの『GTS』シリーズ。発売初週の結果は1位が『GTS2』、2位が『GTS3』、そして4位にも『GTS4』が入った。『GTS』シリーズの販売状況について、東北地方でも最大級の売り場面積を誇るPGAツアー仙台泉中央店の久保田慎也さんに取材した。
「当店では3モデルとも満遍なく売れていて、お客様からの評価も高いです。予想としては『GTS3』が1番売れるのかなと思っていたのですが、予想以上に『GTS2』『GTS4』を購入される方も多かったです」
前作『GT』シリーズと比較して、『GTS4』の販売シェアが伸びた要因は?
「今作の『GTS4』はヘッドサイズが460ccになったことで、従来モデルほどシビアな印象がなくなった影響が大きいです。元々、タイトリストはアスリートゴルファ−に人気がありますので、『GTS4』を選択肢に入れる人が増えたと思います。また今作の『GTS』はタイトリストのドライバーを使っている人だけではなく、他メーカーのドライバーから乗り換える人も多いです」
PGAツアーでも使用率No.1を誇り、日本ツアーでも使用者が増えている『GTS』。初週から好調なスタートを切っており、2週目以降も上位を維持する可能性が高い。
(ドライバーランキング)
1位 タイトリスト GTS2
2位 タイトリスト GTS3
3位 ピン G440 K
※データ提供:矢野経済研究所
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